【一転語】勤勉哲学とお金と時間の使い先

これまで、心を前向きにする一転語を紹介してきました。

〈まとめ〉
①そのままのあなたで幸福になる道がある
②愛を与えるという考え方に変えてみる
③やる気を出す、整理整頓をしてみる
④心を見つめる時間を持つ、平静心
⑤心の畑に良い種をまいて、育てる

日々の仕事や家庭や活動の壁を乗り越えるには、まず、自分の心が前向きになって、幸福を受け入れようとする心構えが必要だと感じた2月前半でした。

僕の傾向性なのですが、少し心境が良くなると、「よく頑張ったので、ここらへんで力を抜いていいじゃないか」「少しくらいだらけても、今までのプラス分でマイナスにはならない」といった誘惑に負け、また心境が振り出しに戻ることがあります
(みなさんは、心境の維持どうやってますか?)

心境が良くなって、心が前向きになっている今なので、この傾向性を直していくために、自分に対して厳しい考えが必要だと感じました。

そこで、今までの心の傾向性、悪い習慣に流されないように、【減量の経済学 [ 大川隆法 ]】から一転語を紹介します。

だから、今やっている仕事のなかで、もし必要がないものがあったら、それは、 できるだけ、もうやめていかなくてはなりません。(中略)

無駄な仕事の部分を削って、無駄な贅沢も削って、人間的・人的資本を、より付加価値の高いものに仕向けていく。よりクリエイティブなものに向けていく。要するに、人の手が加わったもの、サービス精神が加わったものの値打ちが高くなるようなものを考えていく。

そのためには、要するに、無駄なことに費やした時間を、勤勉哲学によって勤勉な時間に変えていって、それをよくしていく必要があります。

【減量の経済学 p.253】

勤勉哲学。無駄な時間を節約できるようになってきたら、この言葉を思い出して、勤勉になるために、時間を使っていきたいと思います。

だから、無駄なことに時間を使わないでほしいと思います。そんなことだったら、無駄なものを削って、ちゃんと内容のある書物でも読んでいるほうがよほどましだと思うのです。(中略)

要するに、つまらないものにお金を使わないで、幸福の科学の本とかCDとかDVDとか、あるいは行事に出たりとか、そういうものにお金を使ってください。それは、本当にあなたがたの役に立つことになると思います。要するに、つまらないことに本当にお金をいっぱい使っていると思うので、そちらはやめてください。そちらはちょっとやめていただきたいのです。

【減量の経済学 p.264】

時間の次は、お金の無駄遣いも気をつけていきたいと思いました。

わが社の社長は、毎日その日使ったお金やレシートを見て、反省をしているとのことです。お金の使い方に、その人の人格が現れてくるそうです。僕自身も時間とお金の使い方から、自らの心を反省してみていきたいと思いました。

ありがとうございました。


◆書籍紹介

減量の経済学 [ 大川隆法 ]

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