なんとなく「やる気が出ない」という気持ちが続いて、一日が過ぎてしまったことはありませんか?
僕自身「やるべきこと」や「やりたいこと」があるのに、やる気が湧かないで「今日何していたんだっけ?」と、何もしなかった自分に後悔したことがたくさんありました。
やる気が自然と湧いてきたら良いなと、思いましたが、「何もやる気が出ない人へ モチベーションを高める黄金ルール [ 大川隆法 ]にて、
「やる気」というのは、教わったから出せるというものではありません。これは、努力して、一生懸命、マッチを擦って火を点けるようなものなのです。そうした、切り替える努力や習慣を身につけていくことが大事なのではないでしょうか。
【何もやる気が出ない人へーモチベーションを高める黄金ルール p. 58】
とあり、「やる気」を出すためには努力が必要で、「やる気」を出すための習慣を身につけることが大事だとありました。
本書の第二章では、【実践・マンネリ疲れ克服法ー質疑応答ー】と題して、やる気を出すための具体的な方法が5つまとめてあります。最初に取り組んだ「物や情報を整理する」について、一転語を紹介します。
逆に、いろいろなものを雑然とやりすぎているために、進まなくなっているようなこともあるでしょう。仕事が忙しくて、さまざまなことに手を出したり、中途半端に噛みついたりしていて、進まなくなっていることもあるわけです。
こういうときには、「整理整頓の達人」や「情報整理の達人」のような人がいると本当に助かります。(中略)
やはり、思い切って整理するということも大事だと思います。
目の前にやりかけのまま置いてあるような仕事があれば、一度、整理する必要があるでしょう。「これは、すぐにはしないな」と思うものは、目の前から消して片付けておくことです。そして、「近いうちにこれをやりたいな」と思うものは置いておくのです。
そのような感じで、掃除をする必要があります。要するに、机の上を片付けたり、棚を片付けたりして、取りかかれる目先のものを少なくするわけです。溜まりすぎてきたら、整理しないと、はかどらなくなってくることがあるからです。
それから終わったものについては、終わったものとして、きちんと目の前から消して行くことです。
【何もやる気が出ない人へーモチベーションを高める黄金ルール p. 105】
僕自身、「自宅の本棚を片して、机をきれいにして、部屋の掃除をする」というシンプルな作業をしてみましたが、心もスッキリして、積極的な気持ちになりました。
部屋の散らかりや汚れも、日々の掃除が大事で、
自分の心もまた、日々掃除が必要だと感じました。
自宅や仕事場にて、やる気が出ないときは、
まずは整理・掃除をとりあえずやってみる、
そのあとに考えても良いかなと思いました。
<書籍紹介>
何もやる気が出ない人へ モチベーションを高める黄金ルール (OR BOOKS) [ 大川隆法 ] 価格:1650円 |
