仕事や家庭や日常生活の中で、自分が他人のことを思って行ったことに対して、
自分の時間が「奪われた」と感じることはありませんか?
「自分のために勉強する時間」がなくなったことや
「自分が思い描いていた作業」ができないことに対して、
自分を責めたり、その人を責めたり、環境を責めたりして、
どちらかといえば、ネガティブな感情に支配されてしまうことがあります。
そんな時に、【青銅の法 [ 大川隆法 ] p.289】から
・「思いの方向性」を変えること
・「生かされている」という安心感を得ること
・「与える」側に立てるということ
によって、心を前向きに変える一転語を見つけましたので、ご紹介させていただきます。
みなさん、愛を他の人に与えるには一円も要らないのです。
それは、あなたが心の中で思いの方向性を変えるだけのことなのです。
「他の人から愛をもらえば幸福だ」と思う考え方を改めてください。
「自分は『神が下さった愛』が宿って生きている存在である」ということを知ってください。
すでに与えられています。
すべてのものは、すでに与えられているのです。
生きようとするのではなく、「自分は、今、生かされているのだ」ということを知ってください。
あなたは生かされています。
数多くの力によって生かされているのです。(中略)「生かされている自分」ということに気がつかなければ、「愛を与える」というところに思い至らないのです。生かされているから、「感謝の心」が出てきます。また、生かされているから、「報恩の心」が出てくるのです。
あなたも生かされているのですから、苦しんでいる人たち、困っている人たち、弱っている人たち、こういう人たちに対して自分ができることは何か」ということを考えてほしいと思います。
仕事でも家庭でも、自分以外の他人との人間関係があることはありがたいと感じました。
・自分の悩みや話を聞いてくれたり、自分も手助けができること。
・優しさを与えることができたり、むしろ、優しくされることがあること。
・励ますことができたり、むしろ、励まされることがあること。
それは、時間が「奪われた」というネガティブな感情ではなく、
その時間で自分は何かを「与えた」というポジティブな感情になり、
「与えた」ことで、さらに「与えられた」という感覚、温かさに気づくことができました。
読んでいただき、ありがとうございました。
<書籍紹介>
青銅の法 人類のルーツに目覚め、愛に生きる (OR BOOKS) [ 大川隆法 ] 価格:2200円 |
