青年期は特に社会人ともなり、人間関係も広がり、より一層、他の人との比較をして、優越感や劣等感を感じやすい時期ではないかと思います。
他の人の存在は、自分を見つめる上でも大切ですが、結果ばかりに目がいって、自分で優劣をつけて、しばしば落ち込むこともあったりします。
求めても、なかなか手に入らない焦りの苦しみを持っている人に、気づきを与える一転語を【エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか】から紹介します。
若くて優秀な方は、だいたいみな性急です。急ぎます。焦ります。それゆえに、角が立っていろんなところでぶつかります。彼らを本当に磨いていくのは何かというと、やはり、この「忍耐」の部分だと私は思います。
忍耐をした人はどうなるかというと、他人に対して優しくなってくるのです。 性急に結果を求めて、それが次々と出たような人というのは、やはり、鼻っ柱が高いし、近づきがたいです。一緒にそんなに長くいたくない感じがあります。
成功までの間、忍耐した時期の長い方というのは、いぶし銀のような光があります。そういう人たちと交わっていても疲れませんし、非常に居心地がいいです。それは、「優しさ」ということを、身をもって知っているからではないでしょうか。
【エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか p.136】
焦って、急いで、大切なものを見失わないように🙏
自分の願いが他の人の幸福にも繋がり、正しい努力をしているなら、必ず、結果は来ます。
「原因と結果の法則は貫かれている」と信じて、日々一歩進めていきましょう🚶
ありがとうございました。
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