【一転語】三日坊主からの出発!不器用な自分を認めること

何か自分で決めた目標や、新しい良い習慣を作ろうとして、三日坊主になってしまう自分を責めたことはありませんか?

責めている自分を見つけたら、そんな自分を許して、心を癒し、励ます一転語を、【大悟の法】から紹介させていただきます🙏

大事なことは、完璧な人生を生きることではなく、よりよい人生を生きることなのです。

そのように心に言い聞かせなければなりません。(中略)

ただ、魂的、霊的に、自分を非常に責め、毎日、夜も眠れずに苦しんでいる人がいるならば、「完璧な自分のみを求めてはいけない」と言いたいのです。八十パーセント主義でよいから、とにかく生き抜くことです。

そして、完全な人生、完璧な人生、欠点のない人生、傷のない人生ではなく、より良い人生を選び取ることが大事です。

【大悟の法 p.86】

完璧な人生をやめて、よりよい人生を目指す。

僕には完璧主義や減点主義の傾向があり、プラスのことよりもマイナスに反応してしまうことがややあります。そうすると、何か良いことをしようとして、それが出来なかったときに、なぜか落ち込むことがあります。

しかし、それがまさに「完璧な人生をできなかったから、ダメだ」という、ネガティブな心にすり替えをしていることに、気づくことができました。

みなさんは仏神に向けて霊的に進化することを目指してはいますが、仏神ではありません。

この世に生きている以上、毎日毎日、失敗を重ね、苦しみながら生きているのです。したがって、よりよく生きることを目指すべきです。

「人間は、仏の子であると同時に、この世においては、不完全に生きている、不器用な生き物である」ということを知らなければいけません。不器用に生きている自分というものを認めなければいけないのです。

そういう自分であるということは、魂の修行しているということ、魂の学校で学んでいるということにおいて許されているわけですから、それを耐え忍び、許す心が大事であると思います。

【大悟の法 p.87】

自分は完璧な存在ではないからこそ、この地上で魂修行をしているのだ、と気づくことができました。

それは同時に、失敗しても、また何度でも立ち上がるチャンスが与えられている人生であるんだ、という仏からの励ましでもあると知りました。

だから、三日坊主の自分であっても、落ち込まず。また何度でも立ち上がって、一回一回の良き行いや良き思いを重ねていきたいと思いました。

ありがとうございました。


◆書籍紹介

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