理想が高いけど、現実の努力が足りていない(できていない)と自分を責めているときに、響いた一転語を【不滅なるものへの挑戦 [ 大川隆法 ] p.208】から紹介。
「あなたがたは、何かを与えられたら幸福になる、というものではない。
何かを奪えたら幸福になる、というものではない。
何かを達成したら幸福になる、というものではない。
手に入れることによって幸福になるのではない。
『そのままのあなたがた』のままで幸福になる道があるのだ」ということを教えていただきたいと思うのです。
この世で生きていると全て思い通りに進まずに、『不幸だ』と感じてしまうことがあります。
ただ、この一転語をよく読んでみると、『そのままのあなたで幸福になる道がある』とあり、
「今の私は理想と懸け離れていて、努力も至らないけれども、それを不幸にする理由にしてはいけない。今のそのままの自分で良いのだから、幸福になる道を歩んでいこう。」と考え、
後ろ向きの心境から、前を向く気力が湧いてきました。
そして、幸福になる道を歩むとは、正しき心の探求をすること、自分の心を見つめて、仏の教えに照らして、自らの心を正していくことに、そこに幸福になる道が開けてくると思いました。
このブログでは幸福の科学(大川隆法総裁)の書籍をメインに、幸福とは何かを探求し、実践し、伝えてまいります。何か少しでも、あなたの人生にとって良くなる言葉を届けられれば幸いです。
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